【OEN日記#7】「地上最強の商人」という本が持ち運びにくい

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OEN日記
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はじめに

久しぶりにOEN日記です。

OEN日記はつらつらと自身が感じていることなどを幅広くテーマとして書いている不定期な日記です。

今回は本のレビューではないので、それを期待していた人はあしからず。(ごめんなさいね)

少しは内容にも触れていますが、まだ読んでいる途中(読むには10か月かかる笑)のでまたの機会にしたいと思います。

本の持ち運びについてのお話です。

地上最強の商人

地上最強の商人」とは自己啓発本としてとても評価の高い本でストーリーを織り交ぜて理解しやすい形となっている本です。

ちなみに値段もお高い。。。

しかし実際読んでみるとなんとなく納得のお値段だし、本も高級感があってなんとなく魔法書を持っているような気分が味わえます。

とてもおすすめです。

なぜ持ち運びが必要?

実はこの本は常に持ち運びが必要です。

というのもこの本は毎日、朝、昼、晩に読む必要があるからです。

内容に少し触れると、この本は物語中に10本の巻物が登場します。

その巻物の内容が記載されており、その巻物を1本ずつ(そんなに読むのは多くない)を1日に3回読む習慣をつけていくのです。

そして30日間同じ巻物を読んで、次の巻物を同様に読み進めていくという読み方なのです。

持ち運びについて

本題になるのですが、この本はなかなかな高級感のあるしっかりした物になるので持ち運びするのが少し大変です。

毎日3回読む必要があるのに、職場に持っていこうにもカバンが重たくなる大きな要因です。

ただでさえ水筒や弁当、モバイルバッテリーやiPad、パソコンなどに持つがどんどん増えていってるなかでこの重量が増えるのきつい!笑

と、思っていろいろ調べてみました。

すると、、、文庫本がでていることが判明。

https://amzn.to/2UQ5Hmc

うーん、、、

安い。

小さい。

内容はおそらく一緒。笑

(※追記)文庫本は巻物プログラムがないようです。ということはやはり単行本一択ということですね!

しかもどうやら続編も文庫本で出版されているようです。

多分「地上最強の商人」を読み切った後に続編も読みたくなるだろうなあとか思いつつ諦めて持ち運ぶことにしました。

まとめ:大事なのは本の内容を吸収すること

大事なことは本の内容を理解して吸収することです。

解釈はいろいろだと思いますが、人はお金をかけた分だけ何かを吸収しようとします。

今回、本の内容が同じであってもちゃんと同じだけ吸収しなければ、得られる物に大きな差が生まれると思います。

そもそもよくわからない本に1万円を投資するということは、自分への投資意欲が感じられるように思います。(体験談)

もちろん文庫本を真剣に学べば同じですが、自分の気持ちに大きく影響がでることで日常の中でもこういったことはよくあるため、どんなことでも真摯に向き合えるのは一つの能力であると感じました。

というわけで、もし興味があれば

▶本家(意志の弱めな方に)

▶文庫本(巻物プログラムなし)

▶その他の近い本(オグ・マンディーノさん)

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